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骨粗しょう症の予防
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骨粗しょう症になると骨がもろくなり、骨折しやすくなります。
高齢者の場合、骨折がきっかけで、寝たきりになってしまうことがあります。
実際に寝たきり老人になるきっかけの上位に骨折が入っています。
医療の進歩につれて、骨折で、寝たきりになる率は減少しつつありますが、
まだ注意が必要です。
骨が弱くなると、背骨がつぶれることがあります。
背骨がつぶれてしまうと、内臓が圧迫されるのでいろいろな弊害がでます。
便秘、頻尿、食欲不振など内臓が圧迫されることによる症状がでます。
女性の方が男性にくらべ、もともとの骨量が少ないのでなりやすいです。 妊娠して歯がぼろぼろになったなどということを聞いたことがあると思います。
実際は妊娠したときにカルシウムが失われるわけではなく、授乳の時に、カルシウムが失われるからです。
おなかの中に赤ちゃんがいるときは、赤ちゃんの骨はほとんど軟骨です。
狭いところをとおって生まれてくるためです。
結局、妊娠時よりも出産後の授乳時の方がカルシウムが減少します。
そのため、この時期には、防ぐためにカルシウムなどの栄養素を十分に
摂取する必要があります。
閉経後も骨が老化するので、女性は注意する必要があります。

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